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[活動報告]平成26年度(第1回)ジュニア育成委員会

2014.05.19

<事務局だより>
平成26年度(第1回)ジュニア育成委員会
開催日/平成26年5月14日(水)
於/三好カントリー倶楽部
参加/22名

JGAゴールドプランに基づく、CGA強化育成プログラムをはじめ、
ジュニア育成委員会の活動を審議・確認しました。

P1100921s今年度第1回のジュニア育成委員会が、愛知県・三好カントリー倶楽部にて開催されました。会合には、澤田康夫専務理事、泉憲一委員長をはじめ、メンバーと事務局、計22名が参加、今年度の委員会の活動などを中心に議論がなされました。
大きな議題は次の3つ。
1.「JGAゴールドプラン」に基づき、中部ゴルフ連盟においても、JGAナショナルチーム/候補選手、CGA強化育成選手の指定練習倶楽部を決定しました。
2.CGAジュニア育成委員会活動について。(1)ジュニアゴルフスクール、(2)平成25年度ジュニアゴルフスクール結果報告、(3)ジュニアゴルフ選手権・小学生ゴルフ選手権参加者数、(4)JGAジュニア会員数
3.発掘育成部会から。平成26年度強化育成選手および合宿日程について。

いずれも資料をもとに、事務局から説明があり審議されました。

その後、高ゴ連の近藤利清委員から、「トップジュニアの育成を続けると同時に、ジュニアが長い目でゴルフに親しめる環境づくりができるよう、活動を続けていただきたい。また、今年度から規制となる「溝」について、まだまだ浸透していないのではと心配している」と話がありました。それについて、今年度からは「日本」につながる中部の競技はすべて溝規制が適用されるため、更に周知に努める必要があることを確認しました。

最後に、
堀田勝市・発掘育成部会長が、「CGA強化育成選手は、ナショナルチームと同じトレーニングメニューで強化に取り組んでいます。ナショナルチームがどんなことをして強くなろうとしているかを、強化選手の一人ひとりが理解してほしいと思っているし、頑張れば、そこに行けるのだということを多くの選手たちの目標にしてもらいたい。中部ゴルフ練習場連盟のご協力で、強化選手やジュニア会員は特別料金で練習させていただけるようになっています」と語り、委員会が閉会されました。

<溝規制について>
●溝とパンチマークについて
付属規則Ⅱ5c注 ゴルフ規則196ページを参照
2014~2015年ゴルフ規則裁定集 76ページ4-1/1参照

●クラブフェースの溝の新しい規則に関するJGA主催競技での対応

●R&Aはクラブフェースの溝の新しい規制を発表

上記でご確認ください。