[アマ研] 12/9開催分 成績表、記事掲載

2019.12.09

2019年度(第5回)中部アマゴルフ研修会競技

 

開催日/2019年12月9日(月)

会場/名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース

参加人数とヤード/

シニアの部 48名 6098Y Par70

一般の部  105名 6410Y Par70

天候/曇り

 

 

成績表(シニアの部)PDF(2020/3/13差換)

 

成績表(一般の部)PDF

 

 

CBCテレビチャリティー募金に30万円を寄託

 

年内最後となる第5回中部アマゴルフ研修会競技(泉憲一会長)が、12月9日に愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催されました。午前中は時折日差しもあり暖かかったものの、午後からはぐんぐんと冷え込み、冬らしい天候に。毎回、エントリーがすぐに埋まる和合での研修競技会、今回も恒例のワンオンチャレンジが13番ショートホールで行われました。選手たちは、茶店の前に設置されたチャリティー募金箱に1000円の募金を投入。ワンオンした人も、快く募金に協力していました。

 

 

そして、今回のワンオンチャレンジでの協力金を合わせた30万円がCBCテレビチャリティー募金に寄託され、表彰会場において、研修会副会長の河原文雄氏から中部日本放送(株)総務部長 櫻井正司氏に目録が手渡され、中部日本放送㈱より感謝状が贈られました。

(研修会副会長・河原氏(左)と中部日本放送㈱総務部長櫻井氏)

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ルール講習会では鈴木文男CGA規則委員によるルールテスト及び解説がなされました。

 

研修会競技は年6回開催。来年に予定されている第6回研修競技会までの成績により、20年度のCGA競技のシード選手が決定します。第6回は3月6日に南山カントリークラブで開催されます。

 

第5回研修競技会成績(敬称略)
一般の部
1位 源野智紀(朱鷺の台CC)66=30、36
2位 福岡逸人(三好CC)  71=36、35
3位 榊原吉規(知多CC)   72=37、35

シニアの部
1位 荒木和之(わかさCC) 74=36、38
2位 武山安徳(明世CC)  75=39、36
3位 大槻浩幹(スリーレイクスCC) 76=39、37

 

 

<インタビュー>**************************************************

一般の部

1位 源野智紀選手(朱鷺の台CC)

66=30、36
アマチュアコースレコードにあと1打に迫った66をマークし、ダントツの優勝となった源野選手。前半のインで1バーディ、2ボギーとしたが、後半のアウトに入り爆発。1、2、4、7、9番でバーディを奪った。「後半は調子良かった。凌いだパーもたくさんありましたけどね」と笑顔。今年は中部インタークラブの予選で乱調となり、倶楽部の予選通過に貢献できなかった。その後、佐々部杯初日に復調したものの決勝日に失速。なかなか思うようなゴルフができなかっただけに、このビッグスコアで完全復調、といきたいところ。

 

2位 福岡逸人選手(三好CC)

71=36、35
4バーディ5ボギーの内容に、「ボギーが多すぎた。グリーンを外すと、ボギーになってしまった」と福岡選手は、バーディを上回るボギーの数を嘆いた。「今年は、CGAの試合にもいくつか出られて楽しかった。日本ミッドアマの後、ドライバーのシャフトを換えたら、よくなったのが今日のいいところかあ。ただ、アマ研は欠席した回もあってポイントがまだ足りないと思う。残り1回あるから、そこでも頑張らねば・・」。仕事との両立をするアマチュア選手だけに、出られた競技は一所懸命、まさにGood Job!!

 

 

3位 榊原吉規選手(知多CC)

72=37、35
2つ奪ったバーディは7番と16番でいずれも5メートルを決めた。「今日は上出来です」と振り返った榊原選手だったが、実は、前週に首を痛め、パッティングの姿勢が特に痛かったとか。「痛かったんで、無理しなかった。それがよかったかな」とホッとした様子。そして、ことしのもう一つ、榊原選手の安堵には理由があった。今年の日本ミッドアマにシードとして出場した際、同じく出場していた和田浩選手からスイングの手ほどきを受け、目下スイング改造中なのだ。「来年の試合に向けて、取り組んでいるんだけど、まだまだ。オフはトレーニングもしたい」と思いは早くも来シーズンに。

 

 

シニアの部

1位 荒木和之選手(わかさCC)

74=36、38
「今日はドライバーが良くなかった。ただ、大きいミスがなかっただけ。アプローチとパットでカバーできた」と謙遜気味に話した荒木選手。バーディは後半のアウト6番(パー4)と7番(パー3)だった。荒木選手はアマ研の会員の一方で、CGA競技委員や福井県の競技委員も務めている。55歳。

 

 

2位 武山安徳選手(明世CC)

75=39、36
アウトからスタートし、前半を4オーバーで折り返した。しかし、後半に覚醒。「一緒の組の新美選手がアウトを34で回られて、凄かったです。それで、パッティングをじっと観察していて、ヒントを得ました。パッテイングの基本である”打ち抜く”ことです。それを後半に意識したら、よく入ってくれました」とご満悦。アマ研2年目の62歳は、今、週2、3回のジム通いで体力強化に努めている。「今日も18ホール、楽に歩けた〜(笑)」。

 

 

3位 大槻浩幹選手(スリーレイクスCC)

76=39、37
インからスタートしたアマ研3年目の大槻選手が初めてのシニア3位を獲得した。「今日はドライバーが曲がらず、思い通りに飛んでくれました。1メートルのパットを3回外してしまったのが残念でした」。56歳。

 

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