[アマ研]4/15研修会競技 成績表・記事 掲載

2019.04.15

4月15日、中部アマゴルフ研修会競技成績表を掲載しました。
4月18日、記事掲載しました。


2019年度(第1回)中部アマゴルフ研修会競技

開催日/2019年4月15日(月)

会場/三好カントリー倶楽部(西コース)
一般の部/7330yd、Par72 参加者112名
シニアの部/6545yd、Par72 参加者52名
天候/晴れ、強風

 


成績表(一般の部)PDF


成績表(シニアの部)PDF

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2018年度中部アマゴルフ研修会総会 開催

2019年度最初となる中部アマゴルフ研修会は、恒例の三好カントリー倶楽部(西コース)で開催された。
この日は、晴天だったが、すこぶる風が強かった。ほとんどの選手がスコアメイクに苦しみ、
70台でホールアウトした選手は一般、シニアの両部門合わせてわずかに4人だけだった。
飛距離自慢の選手でも「18番ホールは強烈なアゲンストで、ドライバーとスプーンでも届かなかった」と驚き、また、名物16番のショートホールについては「左から右の強風で、球が流されて右のバンカーに入った。
そこから崖下に落としてしまった」と嘆きの声が聞かれた。

そんな天候のせいか、プレーのペースもかなり遅くなり、総会が始まったのは午後5時だった。
会に先立ち、アマ研の幹事長として長年活躍し、昨年12月に亡くなった稲垣智久さんへの黙祷を捧げた。
総会では、泉憲一会長が議長となり、2018年度の事業報告及び収支決算書について、続いて2019年度の
事業計画及び予算書について審議され、いずれも拍手を持って承認された。2018年4月1日時点の会員数は297名だったが、2019年4月15日現在の会員数は新規入会37名を含め、331名である。
なお、新幹事長には織田恒郎さん、副幹事長には倉田順一さんが就任した。

挨拶する泉憲一研修会会長



今年度も6回の研修競技と5回のルール講習会を開催する。
また、ジュニア育成関係として中部小学生大会でボランティアキャディーの協力を行うほか、
中部高等学校ゴルフ連盟への助成金(20万円)、中部学生ゴルフ連盟への助成金(10万円)、
さらに、社会貢献事業としてCBCテレビ年末助け合い運動チャリティ募金(30万円)、
中部シニアオープン協賛金(20万円)、中部オープン協賛金(20万円)を予定している。

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★2019年度 開催予定
① 4月15日(月) 三好カントリー倶楽部(終了)
② 6月18日(火) 四日市カンツリー倶楽部
③ 8月28日(水) 片山津ゴルフ倶楽部
④ 11月6日(水) 岐阜カンツリー倶楽部
⑤ 12月9日(月) 名古屋ゴルフ倶楽部
⑥ 2020年 3月6日(金) 南山カントリークラブ
※第2回から第6回までは、ルール講習会も開催される

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★2019年度のCGA主催競技へのシード獲得選手(敬称略)

<第52回中部アマチュアゴルフ選手権競技>
大山碩済(ライオンズGC)
源野智紀(朱鷺の台CC)
土岐明彦(富士C可児C)
榊原吉規(知多CC)
倉田順一(新城CC)
杉浦成亮(あららぎCC)
児島達之(春日井CC)
宮園正則(額田GC)
星野良博(平尾CC)
横山浩康(ローモンドCC)

 

<第9回中部ミッドアマチュアゴルフ選手権競技>
大山碩済(ライオンズGC)
源野智紀(朱鷺の台CC)
土岐明彦(富士C可児C)
倉田順一(新城CC)
杉浦成亮(あららぎCC)
児島達之(春日井CC)
宮園正則(額田GC)
星野良博(平尾CC)
堀江典央(岐阜稲口GC)
山村憲人(ライオンズGC)

 

<第53回中部シニアゴルフ選手権競技>
児島達之(春日井CC)
藤井広文(桑名CC)
仁川稔朗(法仙坊GC)
新美金之介(愛知CC)
大橋健一(富士C可児C)
青木清治(鈴峰GC)
奥山良信(芦原GC)
東覚司(小原CC)

 

<第19回中部シニアオープンゴルフ選手権競技>
大山碩済(ライオンズGC)
倉田順一(新城CC)
杉浦成亮(あららぎCC)
新美金之介(愛知CC)
大橋健一(富士C可児C)


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◆すこぶる強い風がスコアメイクを阻んだ
第1回研修会競技の成績◆

★一般の部 7330yd Par72

優勝 榊原吉規選手(知多CC) 79=40、39

一般の部でただ一人70台をマークした榊原選手。バーディは7番(525yd、パー5)と10番(430yd、パー4)の2つだった。「風も強いし、無理せずにいきました。天候もあるけど、先月メニエール病になって、まだフラフラしている状態。練習もあまりできない中で、安全運転で、完走できただけでも上出来です」と、ほっとした様子だった。

2位タイ 福岡逸人選手(三好CC) 80=40、40

「最後の18番(470yd、パー4)で1.5メートルからダボにしちゃった。がっかり。いい終わり方ができなかったのが残念」と福岡選手は悔しそうだったが、今年の目標を聞くと、「仕事が忙しくて出られなかったけど、4年ぶりに中部ミッドアマに出場して日本を目指したい。体も鍛えてますよ〜」と笑顔。三好CCの昨年度倶楽部チャンピオンの福岡選手は、今年の東海クラシック出場が決まっている。

2位タイ 倉田順一選手(新城CC) 80=40、40

「コースが難しい上に、今日の風はキツかったね。バーディは2番(555yd、パー5)のロングだけだった」と倉田選手も内容で語ることなしといった様子。現在53歳、「あと2年でシニアだから、楽しみにしている。今年は、中部アマも中部ミッドも出ますよ」。

2位タイ 臼井達也選手(岐阜稲口GC) 80=37、43

インからスタートした臼井選手。「ボギースタートで前半は大変だった。風も強くて、16番(195yd、パー3)は左の崖下に落としてダボ。それで、後半に1番から3番までバーディが続いて、よおしって思った途端に、4番で右にOBでトリプル。それでも、まあまあ、満足はしてますよ」。

★シニアの部 6545yd Par72

1位タイ 仁川稔朗選手(法仙坊GC) 78=41、37

還暦になったのを機に、今年からシニアの部でのエントリーを決めた仁川選手。「バーディなしのゴルフで、我慢でした。前半のインは2ボギー、1ダブルボギーで叩いちゃった。後半になって、ずっとパーで堪えて、16番(160yd、パー3)でも耐え、17番(395yd、パー4)もいい流れを戻したなあって思ってたんだよね。でも、最後の18番(385yd、パー4)で左に引っ掛けて、アプローチも寄らず入らずでボギーにした。やれやれ、でしたわ」と強風に立ち向かった1日を振り返った。今年は2016年以来の日本シニア出場を目指す。

1位タイ 荒木和之選手(わかさCC)   78=39、39

北陸育ち、低い球筋を得意とする荒木選手にとって、この日の風は大したことなかったようだ。「わかさでは、立ってられないほどの風もあるから、それは良かったけど、風の回り方がわからなかった。それに3パットを3回もしてしまった。もったいなかったけど遠いのも入ったからチャラかな」。

3位 加藤浩選手(岐阜稲口GC)  79=38、41

「11番(405yd、パー4)で第1打が木に当たって林の奥に行って、2打目もまた木に当たってさらに奥へ。出すところがなくて大変だったよ。トリプルで収まったけどね」と大トラブルに見舞われた加藤選手だったが、あとは1バーディ、4ボギーでホールアウトした。「トリプル以外はまずまず、3位に入れて良かった〜」