[2011]H23年度 第5回 中部アマゴルフ研修競技

2011.12.05

平成23年度 (第5回)
中部アマゴルフ研修競技
開催日/平成23年12月5日
会 場/名古屋ゴルフ倶楽部
6545Y、PAR72
参加人数/119名
天 候/晴

スタート表button_report_start

成績表button_report_result

ポイント集計表(12月8日現在)button point

チャリティはトップアスリートの誇り。
今年もCBC「ころんちゃん募金」に協力

中部アマゴルフ研修会は、第5回研修競技を名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースで開催しました。今日の和合は小春日和に恵まれたものの、午後からは特有の冬風が吹き、トップアスリートたちもスコアメイクに苦しんだ様子。1位は宮崎洋平選手(東名根羽)で72ストローク。2位は75ストロークの横山浩康選手(ローモンド)と酒井佳樹選手(ザ・トラディション)の二人。77ストロークにはシニアの稲垣智久選手(岡崎)をはじめ6名が続きました。
競技終了後は、恒例のルール講習会を行い、大野義隆CGA規則委員が問題に対する解説をしました。
また、12月の研修競技の恒例ともいえるワンオンチャリティを13番Hで開催。その収益を含めた30万円が会場にて、泉憲一研修会会長からCBC総務経理センター長の水野弘之氏に渡されました。水野センター長からは、お礼の感謝状が贈られました。

CBCチャリティ・ころんちゃん募金は「こどもを救おう!未来を守ろう!!」をテーマに昭和32年から始まった歳末の歴史あるキャンペーンです。KORONCHAN愛知、岐阜、三重の各県の共同募金会を通じて、集められた募金を寄付し、児童福祉施設を支援しています。
中部アマゴルフ研修会としても、社会貢献の一環として、毎年チャリティを行うことは、トップアスリートの誇りと言えるでしょう。

第5回の成績
1位:宮崎洋平選手(東名根羽) 72=34、38
2位タイ:横山浩康選手(ローモンド) 75=38、37
2位タイ:酒井佳樹選手(ザ・トラディション) 75=35、40

シニアの部
1位:稲垣智久選手(岡崎) 77=40、37
2位:吉村房雄選手(鷲ヶ岳高原) 78=37、41
3位:岩永直幸選手(六石) 79=40、39

ホールインワン
吉村譲二選手(さくら) 7番Hにて

泉研修会会長のあいさつでは、
「今年は3月の東北大震災にはじまり、タイの洪水、ギリシャの危機など世界中で様々な大きな出来事が起き、経済状況も厳しく、中部のゴルフ場においても前半は厳しい状況が続いていましたが、後半に入り、やや戻ってきたという感じです。中部アマ研でも、東北大震災に100万円の義援金をいたしました。そして、今回は歳末助け合いとして、CBCを通じて寄付金をします。これらはアマ研修会の社会貢献事業の一環として行っていますが、会員の皆様の理解と協力があってのことです。ありがとうございました。
最後ですが、この研修会が活発に活動できるよう支援してくれている協賛会社、ブリヂストンスポーツ、アクシネットジャパン、ダンロップスポーツの各社には厚くお礼申しあげます。会員の皆様には、中部のトップアマとしての自覚をこれからも強く持って行動していただきたい。」と述べました。

トップアマチュアとしての自覚。ひとつ、いいこと。
今年の第5回研修会において、名古屋ゴルフクラブのドレスコードに対するイエローカードは1枚も発行されませんでした。「参加者全員がジャケット着用、帽子着用などのコードをしっかりと守って来場・プレーされた」と小川支配人もにこにこ。

トップアマチュアとしての自覚、ひとつ、わるいこと。
「今日も平均5時間半近くのスロープレーとなりました。難コースであることもスロープレーの要因ではあるもののいかがなものか」と泉委員長。来年の中部ゴルフ連盟でもテーマは”プレーファスト”であり、早いプレーをひとりずつが心がけることが必要となっています。

<インタビュー>

1位:宮崎洋平選手(東名根羽) 72=35、38
風が穏やかだった前半のアウトは6番Hでバーディを奪い、1アンダー34。後半は風の影響か、1バーディ4ボギーとした。「1ヶ月くらい前から、長尺パターを使い始めたんですが、今日はよく入りました」。宮崎選手は「ずっと研修会に入りたくて」今年の秋にやっと入会。今回が競技初参加だった。

2位タイ:横山浩康選手(ローモンド) 75=38、37
「2番Hから5番Hまで連続ボギーだったけど、6番Hで左バンカーからチップインバーディで持ち返しました。全般にはパターがよく入りましたよ」。研修会は3年目、ゴルフを始めてまだ8年目の46歳。「みなさん、ほんとうに上手いなあと思います。技を盗みたいですね(^-^)」。

2位タイ:酒井佳樹選手(ザ・トラディション) 75=35、40
インからのスタートだった。「前半はちょっと無理したかなあ。後半はなんとかまとまりました」。酒井選手は中部アマ研修会でもポイント上位常連のゴルファーである。「若い子たちと回ると、やっぱり飛距離がほしいから」と9月頃からスイングやリズムを変えた。「ようやくスコアに表れてきた、といっても、まだまだですが・・・」。

ホールインワン達成!!
吉村譲二選手(さくら)

7番H(181Y、パー3)。「左からのアゲインストの風が出ていたので、2番手大きいクリークで打ちました。左からややスライス、ワンバウンドして入りました」と詳細に語ってくれた。吉村選手は31歳の時に1回目、41歳で2回目、そして今年51歳と10年に1回ずつエースを達成。「今年出る気がしたんですけど、まさか、和合で。しかも競技で出るなんて」と興奮気味だった。(クラブ:テーラーメイドVスチールTP、ボール:タイトリストプロV1)

KOYO1KANSHAJO

KOSHUKAI-YAKUIN