[2016]第5回中部アマ研(成績表掲載)・記事&フォトギャラリー

2016.12.06

平成28年度(第5回) 中部アマゴルフ研修競技

開催日/平成28年12月5日(月)
会 場/名古屋ゴルフ倶楽部
参加人数/144名(内欠場6名)
距離/6982ヤード PAR70
天候/晴れ

成績表・・・・・・・・・button_report_result

年末恒例のチャリティ募金、
東海テレビ「愛の鈴」に30万円

今年最後の中部アマゴルフ研修競技は、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部で開催され、141人が
参加しました。小春日和というには暑いほどの陽射したっぷりの1日でした。

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中部アマゴルフ研修会の社会貢献事業のひとつとして、毎年行われているのがチャリティ募金です。今年度は東海テレビ年末助け合い運動「愛の鈴」に寄付することとなり、泉憲一・中部アマ研会長から相沢一中・東海テレビ福祉文化事業団事務局長に30万円が寄託されました。
(この様子は、この日の夕方の東海テレビニュースで報道されました)

DSC01636恒例の13番H(200Y、パー3)ワンオンチャレンジも行われ、乗らなかった選手は1000円、オンした選手からも心地よく寄付がありました。このチャレンジで集められたお金もチャリティ募金に含まれています。

DSC01693競技終了後の会合では、ルール講習会が開催されました。講師は、鈴木文男CGA規則委員で、あらかじめ渡されたルールテストの丁寧な解説がありました。

研修競技は、シニア選手が大活躍

使用グリーンはトーナメントでおなじみのCグリーン、スティンプは10フィートのコースコンディションに挑んだトップアマチュア選手たちでしたが、トップは1オーバー71の榊原吉規選手(知多)、1打差で藤井広文選手(桑名)、さらに1打差の3位タイには実に8人が並びました。今回は上位30位タイまでにシニア選手が14人と、和合攻略にシニアの熟達した技が光った形となりました。
選手たちに話を聞くと、「アイアンを変えた」「ドライバーをレンタルで今日持ってきた」とクラブを試しながらのラウンドが多いこと、多いこと。アマ研修会は競技ではあるけれど、選手にとっては、いろんなことを実践で試せる機会でもあるらしい。

◆◇成績◇◆ (敬称略)
総合の部、シニアの部ともにマッチングスコアカード方式により順位を決定、上位3名ずつにアクシネットより賞品が贈られました。

総合の部

優勝 榊原吉規(知多) 71=37、34
DSC01648アウトからスタートで、後半はノーボギーでホールアウト。和合でのベストスコアを叩き出し、満面の笑顔。「実は昨日、ドライバーを作り変えてプレーしたんですが、見事に失敗。チーピンしか打てなかったんです。その代り、今日はパターが冴えてました。松山スタイルというか、腰をどしっと落として脇を少し開けてパッティングしたのが上手くいきました。今まで10回程ここでプレーしていますが、80を切ったことは1回か2回、だから、このスコアはすごく嬉しい」。

2位 (シニアの部1位)
藤井広文(桑名) 72=36、36

DSC01649 「久しぶりにショットがよくて、6割がたオンしていった。バンカーも4回入って3回出たし」と好スコアに満足顔の藤井選手。「1か月前にアイアンを変えたら、調子いいんですよ」内緒の話をこっそり教えてくれた。

3位 (シニアの部2位)
近岡次男(ぎふ美濃)  74=37、37

DSC01697 8人が並んだ3位タイのうち、マッチングスコアカード方式で、近岡選手が表彰され、賞品を手にした。「筆おろしのカーボンアイアンを使ってみたら、楽に振れました。パットも良く拾えたし、今日のゴルフはよかったですよ」。

シニアの部

1位 藤井広文(桑名)  72=36、36

2位 近岡次男(ぎふ美濃)  74=37、37

3位 仁川稔朗(法仙坊)  74=37、37
DSC01676「今日はバンカーに5回くらい入ったけど、全部パーセーブできた。これがいいスコアに繋がったのかな」。

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