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2008年10月31日(金)

中部インタークラブ[記事] [記事]

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愛岐CC 東コース1H

第38回 
中部インタークラブゴルフ競技[記事]


開催日/2008年10月31日(金)
会 場/愛岐カントリークラブ(中・東コース)

一般の部・・・7185ヤード Par72
50代の部・・7040ヤード Par72
参加人数 144名
天候 曇り

鈴鹿CCが堂々の2連覇を達成

 今年の第38回中部インタークラブゴルフ競技は、岐阜県・愛岐カントリークラブで開催されました。どんよりと厚い雲が空をおおい、じっとしていると手足がかじかむほどの寒さの中、選手たちは倶楽部の名誉をかけてティーオフしていきました。

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優勝した 鈴鹿チーム

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ギャラリーが大勢詰めかけ、スコアボードの前は人、人、人。スコアが書き足されるたびに歓声やらため息やら。たし算に忙しい面々、まさに倶楽部対抗戦。

 愛知、岐阜、三重、北陸の各地区予選を勝ち抜いた22倶楽部と昨年優勝の鈴鹿カンツリークラブ(三重県)、会場倶楽部の愛岐カントリークラブを加えた計24倶楽部の戦い。選手はもちろん、応援する関係者も一丸となった団結力で勝利をめざす、インタークラブ独特の雰囲気でした。

最後の一人がホールアウトするまで一喜一憂の団体戦

 優勝は鈴鹿CCチームで378ストローク、昨年に続く堂々の2連覇でした。2位は豊田カントリー倶楽部で381、3位は葵カントリークラブ382。
 各チーム、5人目がホールアウトした時点で優勝争いは混沌としていましたが、鈴鹿CCチームの河辺秀男選手が71でホールアウトし優勝が決定しました。

 なお、ベストスコア賞は、一般の部は河辺秀男選手(鈴鹿)スコア71。50代の部は稲垣智久選手(岡崎)スコア71でした。

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<インタビュー>

見事な2連覇、通算7回目の優勝!!
鈴鹿カンツリークラブ 378ストローク

 鈴鹿CCにはかつて第27回(平成9年)から4大会連続優勝を成し遂げた黄金時代があった。そして今、昨年に続く2連覇を達成し、「第2の黄金時代をめざしたい」と鈴鹿の選手たちは全身で感動を伝えてくれた。上尾監督は、これまでの優勝を選手としてすべて経験しているベテランの63歳。監督歴は7年目。2ヶ月前から10ラウンドを行い、10名から6名に選手を絞り込んだ。公平に選抜を行っていることで、妙なトラブルもなく、和気あいあいとしたチームができあがっているのだとか。

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鈴鹿CC 上尾監督

喜びにわく鈴鹿チームの選手からひと言

上尾力監督 79(40 39)
みんなの努力と我慢が実ったと思います。チームワークの良さは抜群なんで、連覇できてホントによかったです。選手としても、まずまずの結果が出せました。
前田正昭選手 80(42 38)
鈴鹿の代表選手に選ばれて、こんな名誉なことはありません。このメンバーがいて勝つことができ、うれしいです。
小林勉選手 81(42 39)
はじめて※になってしまいました。残念です。
木村洋選手 75(37 38)
去年はメダリストになれたけど、今年はちょっとは貢献できたかな。
木村和祥選手 73(35 38)
楽しく練習して、みんなして優勝でき、よかったです。
河辺秀男選手 71(34 37)
チームも優勝、個人でメダリストになれて、満足しています。

ベストスコア賞は、50代の部、一般の部ともに1アンダー71ストローク

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稲垣選手(左)と、桑名CCの三澤氏

「ショットの調子が戻ってきました」稲垣智久選手(岡崎) 50代の部 71=35 36
 前半を1アンダーで折り返したから後半は気楽に回れたとニコニコ顔の稲垣選手。4バーディ3ボギーの内容にもまずまずといった感。「ショットの調子がもどってきたから、来月の日本シニアへいい感じでいけます」と好調の兆しを喜んだが、実は稲垣選手は、今年7月に交通事故に遭い、背骨と腰を痛めたのだ。3ヶ月経った今も針治療が欠かせず、今日もこの後直行。毎日のストレッチもリハビリのためと続けている。一日も早い完全治癒を!!

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河辺選手

「チーム優勝が見えてきてから、2つのバーディ取れました」 河辺秀男選手(鈴鹿) 一般の部 71=34 37
 前半は1ボギーの37だった。前半は他のメンバーもあまりよくなかったのだが、後半に入り、「なんかいいぞ、いけるかも」と情報がはいってことで、俄然やる気が出てきたと河辺選手。そしたら、5番(375Y、PAR4)で1メートル、9番(530Y、PAR5)で2メートルのバーディパットが決まった。前半は50センチのパットもイプスのために入らなかったのに・・と不思議だったとか。2000年日本ミッドアマ優勝、2001年中部アマ優勝の栄冠を手にした後、試合から遠ざかった。今ではインタークラブだけに出場している河辺選手は「すっかり試合勘がなくなってるんだけど、なんとかなりました」。さすがの貫禄である。

2位の、豊田カントリー倶楽部 381

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3位の、葵カントリークラブ 382

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1月1日生まれ、もうすぐ70歳!

植松有郷選手(葵) 74=38 36
69歳で堂々のインター代表選手。しかも、今回は当初のメンバーに代わって急遽出場。「予選でひどいスコアだったから辞退したんだけど、また、出ることになって、あの時みたいにならないようにとがんばりました」ドライバー飛距離230Y,同組の選手からは「スーパーじいさん」と呼ばれていた。

Posted by cgapub at 17時55分 /   トラックバック ( 0 ) /   お問い合わせ ( 0 )

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