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中部ゴルフ連盟

中部アマゴルフ研修会

(アマ研)4/9成績表・記事・ポイント集計表[差換]

平成30年度(第1回)中部アマゴルフ研修会競技 成績表を掲載しました。
2018年4月23日、ポイント集計表掲載しました。

2018年4月25日、ポイント集計表に掲載の第2回開催日を修正しました。
誤)6月25日・桑名CC → 正)6月28日・桑名CC

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平成30年度(第1回)中部アマゴルフ研修会競技
開催日/平成30年4月9日(月)
会場/三好カントリー倶楽部(西コース)
距離 7325ヤード シニアの部6545ヤード
天候/曇り

成績表(PDF)

シニアの部成績表(PDF)

ポイント集計表(一般の部) (5月21日差換)

ポイント集計表(シニアの部) (4月25日差換)

参加者は160人。第1回は恒例の三好CC・西コースを舞台に開催


第1回中部アマ研総会が、今年も愛知県の三好カントリー倶楽部(西コース)で開催された。
この日は曇り空、風が強く、体感温度はかなり低めの1日だった。

中部のトップアマが技術研鑽と親睦、社会貢献を大きな柱として活動を続けている中部アマゴルフ研修会(会長:泉憲一)は、今年度から「一般の部」と「シニアの部」に分けて研修競技を行うことになった。シニアは55歳以上からで年間ポイントによるシード権については中部シニア、中部シニアオープンに限られる。もちろん、シニアの年齢でも一般の部に登録することは可能で、実際に何人ものシニア世代が一般に登録している。

DSCN4922◆研修競技の後は、総会が開かれ、平成29年度の事業報告及び収支決算、財産目録、また平成30年度の事業計画および収支予算について、報告と討議がなされ、いずれも拍手をもって承認された。

研修競技会の現在の研修会員数は323名。今年度も6回の研修競技と、5回のルール講習会を実施予定。また、ジュニア育成として中部小学生大会へのボランティアキャディ派遣、中部高等学校ゴルフ連盟と中部学生ゴルフ連盟に助成金。さらに、社会貢献事業としてCBCテレビ年末助け合い運動チャリティ募金、中部シニアオープンと中部オープンへの協賛金などが行われる予定である。

◆島田崇選手を表彰
DSCN4935昨年度の全日本ミッドシニアゴルファーズ選手権で優勝した島田崇選手(朱鷺の台・67歳)にレプリカが贈呈された。

★今年度の研修競技、ルール講習会(予定)
①4月9日(月)  三好カントリー倶楽部  (総会のためルール講習会はなし)
②6月28日(木)  桑名カントリー倶楽部
③8月28日(火)  芦原ゴルフクラブ
④10月30日(火) 日本ラインゴルフ倶楽部
⑤12月7日(金)  名古屋ゴルフ倶楽部
⑥3月8日(金)   伊勢カントリークラブ

★平成30年度 CGA主催競技 シード獲得選手★(敬称略)

第51回中部アマチュア
倉田順一(新城)、榊原吉規(知多)、関淳悟(ローモンド)、大山碩済(ライオンズ)、阪野智久(ライオンズ)、山村憲人(ライオンズ)、土岐明彦(富士可児)、横山浩康(ローモンド)、源野智紀(朱鷺の台)、杉浦成亮(あららぎ)

第8回中部ミッドアマチュア
倉田順一(新城)、榊原吉規(知多)、関淳悟(ローモンド)、大山碩済(ライオンズ)、阪野智久(ライオンズ)、山村憲人(ライオンズ)、土岐明彦(富士可児)、杉浦成亮(あららぎ)、酒井進(岐阜北)、児島達之(春日井)

第52回中部シニア
大山碩済(ライオンズ)、土岐明彦(富士可児)、児島達之(春日井)、東覚司(小原)、織田恒朗(フォレスト芸濃)

第18回中部シニアオープン
大山碩済(ライオンズ)、山村憲人(ライオンズ)、土岐明彦(富士可児)、横山浩康(ローモンド)、杉浦成亮(あららぎ)

<話題>

DSCN4887DSCN4889

三好CC西コース1番ホールのティーインググラウンドが大きく変貌した。従来、少し小高くなっていたバックティーインググラウンドの高さが低くなり、同時に右手にあったレディスティーも移動。バックティーからレディースティーまでがなだらかな勾配の形状となった。。打ち下ろすイメージが強かった1番ホールだが、ティーインググラウンドに立つと、伸びやかな印象に様変わりした。「今回の改造には、10トンダンプ1474台分の土を入れました。同時に排水と植栽にも手を加え、改造には時間も費用もかかりましたが、プレーヤーに喜んでもらえたら嬉しいですね」と三好CCの泉常務。

<<成績>>

◆一般の部◆

優勝 榊原吉規選手(知多) 75=39、36
DSCN4893第4組のスタートだった榊原選手が早々に好スコアでホールアウトしてきた。「今日は左に飛ぶ球が多くて苦労しました。3パットも2回。バーディは2つだけ。それでも後半は良くなってきた。耐えられましたね。16番Hも崖下に落としちゃったけど、ボギーで済んだのは助かった」。昨年のランキングでも2位の実力を発揮し、今年の第1回を制した。

2位 河北実選手(東海) 76=41、35
DSCN4907アウトからのスタートで、1番Hでいきなり右の林方向に打ち出しダブルボギースタート、その後も3ボギーで前半は5オーバーとしたが、後半に入り10番Hと15番Hでバーディ、14番Hをボギーとしてホールアウトした。「後半に入ってアイアンが少し良くなったのが良かった」と河北選手。「今年も出られる競技は少ないと思う。その代わりに嫁(さやか夫人)にもっと競技に出てもらいたいと思っています」と笑顔。子育てに忙しいさやかさんが競技出場できるようバックアップするようだ。

3位 長尾福治郎選手(日本ライン) 77=39、38
DSCN491068歳で、堂々、一般の部で3位入賞した。 武器は270〜280Yの飛距離。「まだ飛ぶうちは一般で勝負したい。シニアはもうちょっと先かな」とにこやかに話す長尾選手は、普段は関東を中心に活躍しているプレーヤーだ。日本ラインでの競技と中部アマ研には積極的に参加し、腕を磨く。

3位 続木達也選手(ぎふ美濃) 77=38、39
DSCN4905「今日が初参加」という続木選手は38歳。実はこの日がその誕生日だった。しかも、今日の出場は、ウエイティング! 早朝に倶楽部前に並んで獲得した出場だった。「ティーショットはまあまあだったけど、全体には調子が悪かった」と振り返った。3位タイだったが、賞品はマッチングスコアカードで逃した。

◆シニアの部◆

優勝 青木清治選手(鈴峰) 73=39、34
DSCN4899「シニアで距離が短くなって、気楽に回れたことがよかった。力まずにプレーできた」と青木選手。インからのスタートで前半を3バーディ1ボギーで折り返したが、後半は3ボギーだった。

2位 新美金之介選手(愛知)  73=37、36
DSCN4903シニアの部になって、笑顔満面でホールアウト。「久しぶりに三好を楽しく回れました。ユーティリティを使わずに済んだからね。シニアの部で短くなったお陰」。今年60歳を迎える。

3位 片岡史郎選手(みずなみ)  76=37、39
DSCN4902朝から並んでウエイティングで出場権を得た片岡選手がシニアで3位に入賞した。9月で74歳になるが、とても若々しい。ゴルフに真剣に向き合い出したのは55歳からでキャリアは20年ほどになる。アマ研に入ったのも4、5年前とかで、まさにスーパーシニアのお手本のような片岡選手だった。

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