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中部アマゴルフ研修会

[アマ研]12/7研修会競技 成績表 /記事 フォトギャラリー

平成30年度(第5回)中部アマゴルフ研修会競技

開催日/平成30年12月7日(金)

会場/名古屋ゴルフ倶楽部和合コース
一般の部 6557Y、Par70
シニアの部 6247Y、Par70
天候/曇り

一般の部 成績表(PDF)

シニアの部 成績表(PDF)


CBCテレビチャリティ募金「こどもにぴたっ。」に30万円寄託。


第5回中部アマゴルフ研修会



中部アマ研第5回研修会競技が2018年12月7日に愛知県・名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催された。毎回申し込みと同時に定員に達する第5回だが、キャンセルも出るため、朝6時から会場でスタンバイし、ウェイティングで出場できた選手も何人かいた。
恒例となっているワンオンチャリティが、13番ホール(200Y、パー3)で行われ、選手たちは全員参加し、その協力金を加えた30万円をチャリティ。今年は、CBCテレビチャリティー募金「こどもにぴたっ。」に寄託されることとなり、泉憲一・中部アマ研会長から、松井智人・CBC中日クラウンズ事務局長に渡された。また、CBCから研修会に感謝状が贈られた。

batch_DSC07032泉憲一・研修会会長(左)から松井智人中日クラウンズ事務局長(代行)に、CBC募金「こどもにぴたっ。」へのチャリティが寄託された。

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今年度最後となるルール講習会は、CGA競技委員でありJGA規則普及部会の委員でもある内田淳二氏が講師を担当。来年2019年1月1日から施行の新規則の中から、競技をする上で間違えやすい項目をセレクトして解説がなされた。

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第5回研修会競技成績(敬称略)

◆一般の部◆
上位3人にアクシネットからシューズ券が贈られたが、マッチングスコアを制した山村選手を含め、3人全員がライオンズGC所属というのも、なかなかに珍しい結果となった。

1位 大山碩済(ライオンズGC) 72=35、37
batch_DSC07019「パターがよく入りました。2、3メートルが入った。ショットはまあまあ。ドライバーはいい球が出たね。今年は良い年でした。日本シニアも良かったし、インタークラブ でメダリスト(シニアの部ベストスコア)になれた」とにこやかに話した大山選手だが、実は6月に気管支喘息で倒れて、救急で運ばれた。「それをきっかけに禁煙。それから、体調管理をするようになったら、ゴルフも良くなってきました」。ちょっぴり体重が増えたようだが、健康第一!!


2位 堀口典弘(ライオンズGC) 73=36、37
batch_DSC07045「研修会4年目ですが、和合でこんなに良かったのは初めて。寄ったんですよね。完璧だったと思います」。1バーディ4バーディの内容に満足といった様子だった。46歳。


3位 山村憲人(ライオンズGC) 74=38、36
batch_DSC07023「インスタートで前半はなんとか2バーディとって堪えました。後半に入っても2番でバーディあっ取れたまでは良かったけど、3番4番で連続ボギー、最後の18番で3パットしたのはダメでしたね。今年は体調が今ひとつで、佐々部杯を風邪ひいて欠席したのが悔やまれます。」


3位 仁川稔朗(法仙坊GC)   74=37、37
batch_DSC070214バーディ6ボギーだった。「久しぶりにいいゴルフでした。アイアンの方向性が良かったね。痛いところだらけだけど、ロキソニン飲んでなんとか。50肩はぶら下がり健康器で少しずつ良くなってきている。とにかくゴルフが好きなんで、少しでも早く治そうと思ってね。今年の体は最悪最低だったけど、最後の研修会で努力の結果が出て、来年のやる気につながりました」。


3位 児島達之(春日井CC)   74=36、38
batch_DSC07008「日本ミッドでボロボロになって考えました。今日は飛距離を落として、枠の中に収まるように、ということを意識した結果、ダブルボギーがなかったのが良かった。悪くてもボギーで行けました。56歳にして、マネジメントの大切さに気づいたよ」。

3位 笠井崇嗣(越前武生CC)  74=35、39


◆シニアの部◆

1位 福井宏仁(伊良湖シーサイドGC) 76=39、37
batch_DSC07006「インから出て、10番で奥からの4、5メートルのが入っていいスタートだった。前半は2オーバーでまあまあだったけど、後半の1番で左の林に入れて、そこからバンカー入ったりで8打。そのショックで2番ボギー、3番ダボ、7オーバーまで行ったけど、その後に3つバーディ(5番、8番、9番)取れたので良かったですねえ」。


2位 青木清治(鈴峰GC) 76=38、38
batch_DSC07017「上がりの8番、9番をボギーボギーにしてしまったのが残念でした。賢島に火、水、木と行っていて今日で4日連続だし、疲れかなあ、大きく曲げてしまった」と振り返った青木選手は68歳。研修会では最年長世代だ。今年は9月に足を痛めて、辛い時もあったそうだが、ゴルフは一度もやめなかったとか。


3位 中川喜雅(知多CC) 77=36、41
batch_DSC07004「バーディは1つ。アウトの1番。アイアンが良かったかな。昨日はシニアチャンピオンシップ(スリーレイクスCCで開催)がありました。今週は今日で3回目のラウンドなのでちょっと疲れたね」。


<訃報>
batch_稲垣智久氏中部アマゴルフ研修会設立当時から幹事長を務めてきた稲垣智久氏が、2018年12月8日に逝去されました。66歳。研修会の発展に尽くす一方で、選手として日本シニア優勝をはじめ素晴らしい成績をおさめました。また、CGAではハンディキャップ委員会コースレート部会委員として、加盟倶楽部のコースレート査定に尽力されました。
心より御冥福をお祈りいたします。


<フォトギャラリー>

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