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中部ゴルフ連盟

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第5回CGA強化ラウンド合宿 報告

第5回CGA強化合宿 ~ラウンド~

開催日/2017年5月14日(日)
会場/愛知カンツリー倶楽部
天候/晴れ
参加選手/
男子:金子駆大、竹内優騎、湯原光、伊藤刻矢、青山晃大、奥田智也
女子:長谷川せら、中川成美、神谷そら、古川莉月愛、中田寧々、神谷奈恵、上田莉奈、 川合玲那、横山栞子

17番Hを使って、アプローチと100Yショットの測定



前日に続いて行われたCGA強化指定選手のラウンド合宿の会場は、愛知カンツリー倶楽部でした。
前日と打って変わって、快晴の一日。朝8時30分に集合でしたが、選手たちは、倶楽部の周りをランニングするなどウォームアップを皆でしていました。

DSCN1859今回は、17番Hのグリーン周りで、10Y,20Y、30Yのアプローチを各3球ずつ行い点数化、さらに、100Yショットの精度をトラックマンを使用して測定しました。続けて、練習場でショットやアプローチの練習。午後はハウスで長谷川一弘プロによる講義を行った後、ラウンド組と練習組に分かれてメニューをこなしました。


DSCN1909長谷川プロは、座学でゴルフを学ぶ大切さを常に選手たちに伝えます。
「ナショナルチームも合宿では1日に2~3時間勉強をします。どうしたら効果的な練習ができるか。頭を使って練習することがいかに大事か。練習ラウンドは打つことよりもメモすることなど、知っておきたいことはいろいろあります。また、日頃の立ち姿など姿勢を正すことの意義を感じて、常に意識しましょう」。

5回目を迎え、指定選手たちも少しずつ、合宿で学んだことへの理解も深まってきているようでした。

<合宿風景フォト>

Photo Album[tHgAo]


























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