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中部ゴルフ連盟

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第11回 強化合宿 報告

第11回CGA強化合宿 ~ラウンド合宿~

18ホールのラウンドをもって今年度の強化合宿をすべて終了。


8地区チーム対抗戦の選抜メンバーが決定



開催日/2017年9月9日(土)
会場/愛知カンツリー倶楽部東山コース
天候/曇り
参加人数/
男子/杉浦悠太、金子駆大、冨田幸暉、湯原光、伊藤刻矢、青山晃大、奥田智也
女子/長谷川せら、中川成美、神谷そら、中田寧々、神谷奈恵、上田莉奈、生駒莉彩、川合玲那、兼松亜衣

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朝7時に集合後、練習場でウォーミングアップを行った選手たちは、イン10番Hから順次スタートしていった。
「8地区強化指定選手チーム対抗戦」は、全国8地区でトレーニングを積んできた強化指定選手が男女それぞれ1チーム3人ずつで競い合うJGA主催の競技で、今年で第3回目を迎える。大会は10月24日(火)から3日間3ラウンドの合計で競われる。会場はトム・ワトソンゴルフコース
CGAでは、強化選手たちの今年度の競技での成績から算出したポイントに、今回のラウンドのスコアを加味した、ポイント計算をし、上位3名に出場権を与えることとした。

その結果、男子は、杉浦悠太(福井工大福井高1年)、湯原光(西成東部中2年)、青山晃大(西陵高3年)の3選手、女子は、神谷そら(土岐津中2年)、兼松亜衣(誉高2年)、長谷川せら(稲羽中3年)の3選手に出場権が与えられた。
選手たちは、チーム対抗戦に先立ち、宮崎合宿を行い、対抗戦の上位入賞を目指す。

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コースマッピングの方法を再確認



DSCN9127競技前に行う練習ラウンドの目的は、コースの情報収集である。ゲームプランをしっかりとたてるための準備として、コースのマッピングが必要となる。ヤーデージブックに書き込んでいくのは、各ホールの狙い目、OBライン、フェアウェイの傾斜、さらにグリーン上のゼロラインのチェックなど多岐にわたる。「いつも情報を整理しておくことで、的確な判断ができるし、スコアメイクの手助けとなる。実際には、当日の天候、風の向き、芝の状態が加わるので、ヤーデージブックは常に書き込まれていくことになります。それが、自分の財産になっていくので、習慣にしていくことが大事。ナショナルチームはすでに実践していて、海外の試合でも結果を出しています」と、長谷川一弘プロは、今年度のラウンド合宿の最初に説明したマッピングの方法を再度選手たちに解説した。


合宿の最後に、堀田勝市・CGAジュニア育成委員会発掘育成部会長と、佐々木祥子・CGAジュニア育成委員会発掘育成部会委員から、選手たちへの激励と挨拶があり、今年度のCGA強化指定選手の合宿が終了した。


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スコッティ・キャメロン・スタジオに行ってきました。



今年の中部アマチュアと中部女子アマチュアの成績により選出された3選手が、9月10日、パッティング分析で世界的に名高いスコッティ・キャメロン・スタジオ(静岡県・浜松シーサイドCC)に、佐々木委員の引率で出かけた。
今年の選手は、湯原光、冨田幸暉、神谷そらの3人。冨田選手は2014年10月のデータがあり比較しながらの測定、湯原、神谷選手は初めてのことだったが、3人ともに貴重なアドバイスをもらうことができた。

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