日本アマチュアに出場のCGAジュニア強化指定選手(4R)

2023.06.30

日本アマチュアゴルフ選手権競技
開催日/2023年6月27日(火)~30日(金)
会場/ツキサップゴルフクラブ
(写真・記事提供 (公財)日本ゴルフ協会)
(選手の所属は中部アマチュア出場時)

 

松山茉生が通算-1で29位タイ

~日本アマチュアゴルフ選手権競技 第4ラウンド~

 

2023年度(第107回)日本アマチュアゴルフ選手権競技の第4ラウンドが30日、北海道札幌市のツキサップゴルフクラブ(6,990ヤード パー72)にて予選を通過した62名の選手が出場して行われた。松山茉生(グリーンヒル瑞浪GC)が通算1アンダーパーで29位タイ、松山怜生(グリーンヒル瑞浪GC)が通算イーブンパーの34位タイ、酒井遼也(ルネサンス豊田高)が通算2オーバーパーの42位タイで4日間の競技を終えた。

 

松山茉生(グリーンヒル瑞浪ゴルフ倶楽部/名古屋市立守山北中学校3年生) 287(-1) 29位タイ
松山茉生は「前半ボギー1個で」耐えて「後半パットが入ってくれて」3バーディを奪った。
これで4日間トータルはアンダーパーで終えることができた。だが、昨日「自分の計画通りに無理に狙ってコースマネージメント」に課題を感じた。8月には日本ジュニアも控えている。彼がライバルとみる大西晃盟は、昨年の日本ジュニア(男子12~14歳)の優勝者。8月の日本ジュニアで「負けないように頑張りたい」と先を見据えていた。

 

松山怜生(グリーンヒル瑞浪ゴルフ倶楽部/福井工業大学附属福井高等学校3年生) 288(±0)34位タイ
松山怜生は出だしの10番ホールでダブルボギー、さらに13,14番と連続ボギーを叩き、この日4オーバーパーと焦ったが、その後17,18,3,4番とバーディを獲って盛り返した。ただ、目標だったアンダーパーでホールアウトすることができず「悔しい気持ちです」と不完全燃焼だった。それでも4日間日本アマの舞台でプレーし、「自分のプレーに自信ついた部分もあるし,課題もある。次は日本ジュニアの大舞台で勝てるように」努力を続ける。「アプローチ、パットでグリーン回りからパーをうまい人は拾ってくる。自分ももっと練習して」ショートゲームに磨きをかける。

 

酒井遼也(JGAジュニア/ルネサンス豊田高等学校2年生)290(+2) 42位タイ